闇金からのキャッシング、ティ君
闇金からのキャッシング、ティ君
サークル運営というと大体どこも同じだと思いますが、
大学2年秋~3年夏までに学年で数人の幹部と呼ばれる役員が選出されます。
各部門・役職ごとに1年間任務を全うするわけですが・・・
そもそもこの飲み会のメンバーというのが、
元役員会の集まり、おおよそ何でも話せる間柄でもあります。
簡単までにT君のプロフィールは、
■顔 =サル顔
■身長 =170cm位
■体系 =細目
■性格 =真面目でやさしく責任感が強い
■趣味 =ギャンブル・キャッシング
■好きなもの=スロット雑誌
■嫌いなもの=闇金
こんな感じかな-(?人?)
とにかくこの役員の1年間サークル行事の企画・運営側なので、
部門・役職等関係なくもちろん全参加しなくてはならない為、
学校の授業はろくに行けず、バイトどころでも無く、
イベントの参加人数が少ないと元役員の先輩に怒られ、
飲み会ドタキャンが出ると自腹で払い、
後輩におごるの当然で、お金がいくらあっても足りない日々が続きました。
元々ギャンブル好きなT君は、
既に30万円キャッシングしている事は一部の人間は知っていましたが、
※闇金ではありません。
そんな時に、魔法のカード(ただのクレジットカード)を入手(^^)
このカードが悲劇の始まりです!
カードの便利さをおぼえてからすぐに限度額まで使ってしまい、
週1回の日払いのアルバイトだけでは払える訳も無く即延滞してしまったそうです。
そこで現金が必要なT君は再び金融会社を申込するも審査が通りません。
そこで、よくパチンコ雑誌に
「即日10万円キャッシング」
「最短5分のスピードキャッシング」
と書いてある、ちょっと怪しい金融会社社に申込したそうです。
※闇金ではありません。そもそもT君は闇金とは何なのかをこの時は知らなかったそうです。
3部に続く