闇金からの通常キャッシングを目指して
闇金からの通常キャッシングを目指して
T君は急いで銀行に言って自分の銀行口座を確認すると、1万円が闇金の木村さんから振込まれていました。
これでなんとかなった、
日曜と平日の深夜も日払いで稼げば返せる、
こんな僕に貸してくれた木村さんいい人だな~、
頑張ろう。
※闇金だよ。
このようなマインドだった模様です。
「 キャッシング 返済は 計画的に 」
「 闇金は 心の隙を 狙ってる 」
おそるべし木村さん・・・
ビクッ(゜゜)
T君は突然目が覚め飛び起きました。
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
週末の飲み会を無事に参加できたT君はテンションあがってしまい、
酔い潰れて友達の家にお世話になっていたのです。
お酒で潰れる人がいるのはウチのサークル内ではよくある事ですが、
T君の日払いアルバイトの日です。
「11時!!ヤバイ・・遅刻だ」
※有り得ない事を平気でやってくれるのもT君のポイントです。
その日は9時~21時までの引越しの仕事でした。
急いでバイト先に電話しましたが時すでに遅し。
「他の人に頼めたからもうイイよ~、本当はクビだからね~今後気をつけてよ~」
だって。
「ハワワ\(゜ロ\)(/ロ゜)/返済計画が。キャッシング迄の道のりが。」
闇金の返済日は火曜日で、T君の手持ちは2千円。
明日の深夜で働いても返せない。
とにかく探すしかない。
かえさなきゃ・・・カエサナキャ・・・カ、エ、サ、ナ、キ、ャ・・・カ、エ、サ・・・
キャッシング・・・キャッシング・・・キャッシング・・・キャッシング